意識するポイント

こんにちは、小田原市城山 RS鍼灸整体院の高田です。

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございますm(__)m

 

今日から新学期が始まる学生さんが多いようですね。

新学期となるとワクワクドキドキしたのを覚えています。

クラス替えと色々ありますからね!!

何事も出だしは大切なので

気持ちの良いスタートを切ってもらいたいですね(^ ^)

 

先日、同級生の凄腕トリマーさんが来院されました。

職業柄、中腰姿勢が多くハサミの長時間仕様による腕の疲れや肩の張りなど。。

大型犬を抱きかかえた際に、腰を痛めてしまい、動物のとっさの動きに反応したら無理に腕を捻ってしまったのも加わり

かなりボロボロの状態で来院されました^^;

 

後日大阪までの出張を控えていたそうで

少しでも良くなるようにということでしたが

痛みも動きも改善して笑顔で帰っていただきました(^ ^)

 

慢性的に硬くなってしまっていた腰や肩、腕の筋肉は

常にその部分を気にするようになるので、力がうまく抜けずスムーズな動きではなくなってしまい筋肉が常に緊張しっぱなしの状態になっていたため、

緩めたあとは、負担がかからないように過ごすために、普段の動きの中で『身体の意識するポイント』をお伝えしました。

 

この意識するポイントが大切で、これがずれている場合だと

動きが悪かったり、痛くて動かせない時は

筋肉が傷んでいるよりもうまく力が抜けていなくて、

力が入らなくて良い所に力が入ってしまったり、必要以上に力んでしまったりと

正しい動きが出来ていないことが多くあります。

 

腕が上がらない、または上げづらいなどの場合は

肩が悪くて腕が上がらないのだと思いがちですが

肩の筋肉や関節に問題がないことも多くあります。

 

このような場合には、肩を意識して腕を動かすようにしていることがほとんどですので

肩ではなく、肘や指先などの、肩よりも遠くを意識しながら動かしてみるとスーッと腕が上がるようになることがあります。

 

これは痛みが強かったり、長く続いてしまったりするとみられる傾向ですが

身体、というより脳は認識しやすい所を意識するクセがあります。

痛みが長く続いていると、痛くない所よりも痛い所の方が気になってしまいますので

当然痛みがある場所を意識してしまうようになってきます。

 

そうすると、本来の動きとは異なった動きをするようになってしまいます。

 

皆さんは普段、物を取ろうとして腕を伸ばしたり、階段を登ろうと足を上げたりするときに

わざわざここから動かそう!と毎回考えては動かさないですよね?

 

身体を動かしているのは筋肉ですが、その筋肉に司令を出しているのは脳です。

その脳からの司令も、どこを気にしながら出されるかによって

身体の動きが大きく変わってきます。

これはスポーツ中の動作にも言えることです(^ ^)

 

脳が無意識に瞬時に判断して司令を下してくれているのですが

意識するポイントにずれがなければ自然な動きに近い動きをするので

動きもスムーズで痛みなども出にくいですが、

このポイントがずれていると

筋肉が無駄に緊張してしまい、痛みや動きの悪さなどにつながってしまいます。

また、この状態が普通になってしまうと常に緊張している状態になりますので

血行が悪くなり疲労もなかなか回復されないという事にもつながってきます。

 

正しいところを意識するって

普段何気なく当たり前に行なっている事が多いので

なかなか気づけない事でもあるのですが、とても大切です(^ ^)

 

トリマーさん

このトリマーさん、かなり個性的ですが(笑)

全国を飛び回って飼い主さんやプロ向けに講演もされ、フードとシャンプーで犬や猫の皮膚病などを改善する凄腕さんです!今は亡き愛犬も、とてもお世話になりました!

 

人もそうですが、食べたもので体は作られているので、

何を口にするか、どんな事を意識して栄養を摂取するのか?

これもとても大切ですね。

 

同じカラダに触れるという事で共通している事があり、話も盛り上がりました(^ ^)

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m

 

RS鍼灸整体院

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