自分の身体の特性

こんばんは、小田原市城山 RS鍼灸整体院の高田です。

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございますm(__)m

 

12月に突入しましたね!!

その割にはここ数日、暖かい日が続いております。。

少し異常ですよね(^^;)

 

寒暖差が激しいと、体調を崩しやすかったりしますので

皆さま十分にご注意下さい。

 

先日の事ですが、

バレエ教室で練習しているところを見学させていただきました。

 

私が始める訳ではありませんよ(笑)

 

最近はバレリーナの方が来院される事が多かったのですが、

皆さん体がめちゃくちゃ柔らかいので

関節が痛いと言われてもあまりイメージしにくいことと

この動きがしづらいと実際に見せてもらっても

単独での動きよりも実際の連続した動きを見た方がわかりやすいと個人的に思ったので

お勉強させてもらいましたm(__)m

 

動画などで確認はできますが

目の前でみさせてもらえた事で色んな角度から見る事が出来て

大変勉強になりました。

 

当然、自分では真似の出来ない動きばかりなので(^^;)

しっかり目に焼き付けてきました。

 

良い例と悪い例もみさせてもらい

そうなれば『どこに負担がかかってどの関節に痛みがでる』と

頭ではわかっていても、実際に動きを見ることで

身体全体でどうなっているのかもしっかり確認することが出来ました。

 

悪い例ですと、

当然筋肉で無理をすることが多かったので

筋肉だけでなく、やはり関節にも大きな負担がかかる事が再確認出来ましたし

以前、三角骨について書いた記事でも伝えましたが

特にバレエでは、重心位置が大切であると再認識も出来ました。

 

しかし、一般的に悪いとされている例でも

個人個人をみていくと、それぞれの身体の使い方にも

得意不得があったり、タイプが異なることもある為

一概に悪いとは言い切れませんが

 

やはり重心の位置が正しい位置にあることが望ましい事には変わりなく、

それが本来とは違った位置にあり

そのせいで痛みなどのトラブルに繋がってしまうのであれば

それは悪い例と言えるかもしれませんね。

 

これはどの競技でも共通することだと思います。

 

プロの野球選手で例えても

変わった打ち方や投げ方をする選手でも

怪我もせず、しっかり結果を出して活躍している選手も

大勢いらっしゃいますからね(^^)

 

型が決まっているものに関しては除きますが

見本はあくまでも見本です。

 

重心の位置も大切ですが

自分がどこを意識すると動きやすいのか?

その動きの時にどこに気をつけるとしっくり来るのか?

 

こういった事も大切なポイントです。

 

先日、勉強する機会を与えてくださったバレエの先生も

自身の身体の特性にあったポイントを意識したり

そこを意識できるように調整することで

 

施術後は3回転から4回転がスムーズに出来るようになったと

喜んでもらえましたし

『(動きや姿勢が)スーッと入れて気持ちが良い』と

動きに変化があり、回転や軸がキレイになりました(^^)

※個人の感想であり、効果には個人差があります

バレエの動き1 バレエの動き2

動画ではないのでわかりにくいかもしれません(^^;)

 

今日はこの辺にしておきます(^^)

 

師走と言われる12月。

お仕事や忘年会、大掃除など

色々と忙しくバタバタする時期ですが

皆さま怪我なども含めて、体調管理に気をつけてくださいね!

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m

 

RS鍼灸整体院

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